外国人騎手が競馬界を変える!!?

 よく競馬では馬7人3なんてことが言われたりしますが、ペース判断や展開、馬群のさばきなどジョッキーの手腕が大きく成績に影響するのは確かであります。

特に
最近では外国人ジョッキーと地方出身のジョッキーが注目が集まっています。

ここ20年ばかりリーディングといえば武豊騎手の独壇場でありましたが、怪我の影響もあっ
て騎乗数が減っていることもあり、一昨年ついに内田博幸騎手が武騎手を凌ぎ全国リーディングに輝きました。

この内田騎手も以前は大井競馬のジョッキーでした。

この他
には元笠松の安藤勝己騎手、元園田の岩田康成騎手も活躍しています。

外国人ジョッキーでは、少し前ではオリビエ・ペリエ騎手が、最近では、C.ルメール騎手が大活躍
しています。

彼らは特に大レースになるほど光る騎乗をしますから、人気薄でも要注意であります。

 また馬券の観点からみると、ジョッキーの手腕には違った面が見えてきます。

上記の騎手たちを含めたトップジョッキーたちは騎乗馬の質が高いですから、基本1着を
意識してレースに望んでいます。

しかし中堅以下のジョッキーではそうはいきません。

騎乗馬の質的に掲示板に乗るような騎乗を要求されることもあります。

その陣営が
勝利を目指しているか入着を狙っているかはいわばインサイダー情報ですから、普通のメディアではわかりません。

馬券予想会社の得意とする分野であります。

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